機能性レールと装飾レール

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インテリアとして考える

窓に取り付けて日差しをさえぎったり、外からの視線を気にならないようにするカーテンを取り付けるには壁または天井にカーテンレールも一緒に取り付けなければいけません。賃貸物件ではあらかじめカーテンレールが設置されていることが多いですが、新築やリフォームをしたときにはカーテンとともカーテンレールも準備する必要があります。カーテンレールには種類があり、大きく分類すると機能性レールと装飾レールに分かれます。機能性レールは賃貸物件ではほぼ100%がこのレールが備え付けられていて、素材は耐久性が高いアルミまたは樹脂でできていることがほとんどです。デザインはシンプルでカーテンを閉めるとほとんどめだたなくなるシンプルなものが多くなっています。価格は手頃なものが多いですが、最近では木目調のものもあったりして部屋の雰囲気にあわせたものも選べるようになってきました。装飾レールはデザイン性を重視したレールで、レール自体を部屋のインテリアとしてとらえることができます。素材は様々なものが使われていますが、木目を多く使ったものが人気があります。装飾レールは窓枠から10cmから15cm程度はみだした装飾が取り付けられていることが多く、設置する時には窓枠横のスペースを確認するようにしてください。最近では、デザイン性の高い機能性レールや装飾レールでも機能レールのように開閉がしやすいものも販売されているようにはっきりと区分けができないものも登場しています。

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